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日本建築家協会JIA長野県クラブ

JIA長野県クラブ「代表日誌」2018年8月

JIA長野県クラブ 荒井代表より「代表日誌8月」が届きました。(2018年8月31日)

 

8月2日

松本安曇野住宅展 子供のためのワークショップの試作を松本市美術館で行いました。

今年のテーマは『竹』

試作と同時進行で竹割りの作業を行いましたが、子供が怪我をしないようにエッジを削る作業を行い、試作よりもこの準備作業が大変でした。

松本市美術館との共同でおこなうワークショップの本番は9月8日(土)13:30からです。

 

 

 

8月22日

第一回「地域材を語ろう」

今年の大きなテーマは交流です。それぞれの委員会が出来る限り交流を深めてくれるようお願いしていますが、まちづくり委員会の活動として「地域材を語ろう」が開催されました。行政から5名、協力会員から4名、正会員から13名、事務局の計23名が参加して熱い話し合いが行われました。初回の今回は正会員からの話、いわゆる川下側の話が中心になり、県産材利用の地域差が浮き彫りになりました。川上との連係が鍵になりそうです。

次回は行政の考え方や川上の話を中心に話し合えたらと考えています。

この会の後、まちづくり委員会が開催されましたが、私は参加できませんでした。

 

 

広報委員会

同時に広報委員会が開催されました。途中からの参加となりましたが、建築家通信の発行準備も整い、いよいよ出版作業が始まります。今年は編集者と2回目のお付き合いとなりますので、意見交換を密にしていこうという方針です。

 

幹事会

委員会のあとは幹事会が開催されました。

皆さんの協力のお陰でつつがなく終了しました。ただし私の不手際で冬のセミナーの内容が明確にならず、皆様に迷惑をかけてしまったことをお詫びします。

 

8月28日

私達建築家有志がかねてより保存活用を望んでいた松本市の、ある登録有形文化財が解体されることになり、松本市の文化課の依頼で記録保存をする事になりました。JIAからは副代表の藤松さんと私が参加しました。わたしの担当は写真撮影、半日で終わる予定でしたが間に合わず翌日に持ち越しです。

 

第一回「仕事を語る会」

登録有形文化財の撮影を済ませたその足で、交流委員会担当の「仕事を語る会」に参加しました。

私がJIAに入会した当時の、先輩達と仕事に関して気楽に話せたサロン的な雰囲気をなんとか復活させたいという気持ちから、交流委員会に無理を言って「仕事を語る会」という形で小さな集まりを作ってもらいました。初めての試みでしたが正会員が9名、準会員1名、協力会員5名、事務局1名、計16名が参加しました。

 

一人目の発表が轟真也さん、二人目が小宮山吉登さんどちらも非常に興味深い内容で、話の途中でも質問をする形式であったため、参加者全員で語り合っている雰囲気が出せたと思います。

 

 

内容に関しては林さんがJIAホームページに投稿してくれていますので、そちらを参考にして下さい。(※HPの記事はこちら→ http://jia-nagano.com/blog/6054.html)

 

この会は今後現場見学会や、法人協力会員の会社訪問も考えていますので、皆さんの積極的な参加を期待しています。

 

8月31日

信州の木建築賞第一次審査

長野県建設部主催の『信州の木建築賞』の第一次審査が開催されました。

今年の審査委員は審査委員長:五十田博、審査委員:馬々洋介、宮崎正毅、山辺豊彦、横山泰彦、荒井の6名です。木構造の権威が二人もいます。

応募作品は22作品、その中から7作品を選び現地審査を次回行います。長野県クラブからは4社の応募があり2社が一次審査を通過しました。

今年は500㎡以下の非住宅が対象であったため、寺院や浴場など特殊な建築が多く審査は難航しました。今後の信州の木造建築の模範となることが審査基準であることを考慮しながらの審査となりました。一次通過作品は県のホームページに掲載されています。

 

 

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