JIA長野県クラブ「代表日誌」

公益社団法人 日本建築家協会 関東甲信越支部 長野地域会

JIA長野県クラブ「代表日誌」

JIA長野県クラブ 山田健一郎代表より「代表日誌」が届きました。(2026年4月16日)

 

2024~2025年度 JIA長野県クラブ・山田の代表日誌ですが、代表就任中の2年間で3回目の投稿なので240日誌になります。
JIA長野県クラブ前任の林代表は、会の内外で厳格な会の運営をされてきました。それを引き継ぐ形で代表に内定した際に、ある幹事の方から、「林さんと比較されてしまいがちな、後任の代表をよく引き受けましたね。」と言われたのが始まりです。しかし、思い返してみれば、マイナススタートというのは気楽な立場でもありました。

どの団体でも、会員の減少と高齢化が一番の課題ですが、日本建築家協会も同様です。約15年前は、日本建築家協会全体で7000名超。JIA長野県クラブでも70名以上の会員数でした。現在、日本建築家協会全体では3000名程度で、JIA長野県クラブは50名の会員数です。その中でも、JIA長野県クラブでは、15年前とほぼ同数の法人協力会員67社が参加して会を盛り上げて下さるのは心強い事です。

その様な会の状況の中で、会を運営する上で色々な目標や方針を掲げますが、私の根底にあった想いは、「会員・協力会員の方が、楽しく自発的に参加して頂けるJIA長野県クラブでありたい。」の一点でした。

2年間、様々な活動を行ってきたのは、事務局:佐藤さんの「事務局だより」や、各委員会の「活動報告」にある通りです。高齢化する会の中で、50代、40代の会員・協力会員の方々が、委員長や支部の委員として、伸び伸びと活動を主導して頂いたのは嬉しい事でした。私の想いを理解して支えて頂いた副代表・事務局にも感謝しています。

次期代表には、会が高齢化する中で今までの年功序列の慣例を破って、私の先輩が内定し明日の総会で正式に代表に就任される予定です。私も一会員に戻り新たな気持ちで、JIA長野県クラブ・日本建築家協会での活動を楽しみたいと思います。

頼りない代表に2年間お付き合い頂いたJIA長野県クラブ・日本建築家協会の皆様、関連自治体、諸団体のみなさま、本当に有難うございました。

これからも、日本建築家協会関東甲信越長野地域会・JIA長野県クラブを宜しくお願いします。

 

 

 

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