第35回 長野県学生卒業設計コンクール【大学の部】
2026年03月13日
JIA長野県クラブ主催「第35回 長野県学生卒業設計コンクール」 大学の部 受賞作品紹介(2026.2.22)
《専門学校の部》
信州大学 14作品 14名参加
《審査員長》
山﨑 健太郎 (株式会社山﨑健太郎デザインワークショップ)
《審査員》
渡邉 太海 (公益社団法人日本建築家協会 関東甲信越支部 支部長)
小松 康之 (公益社団法人日本建築家協会 新潟地域会 代表 )
尾日向 辰文 (公益社団法人日本建築家協会 長野地域会 副代表)
【金 賞】梶間 千愛『還りゆく諏訪湖へ贈る花束 ウェットランドの再生による湖上植物園』

【銀 賞】廣瀬 駆『HARBOR DRIVE-CINEMA PARK 大洗フェリーターミナルの待機を日常にひらく立体駐車場型シネマパーク』

【銅 賞】鈴木 利康『リ・リ・リフレーミング 日常の風景を再編する建築』

【奨励賞】喜田 ひなた『こどもとまちの結節点 -遊具的公共としての商店街更新計画-』

【市民賞】藤井 愛理『足羽山に誘われて 都市近接自然における自然史博物館のあり方』

☆市民賞は来場者の投票によって一番好きな建築に選ばれた作品です。

受賞された皆さん おめでとうございます!
副賞として審査員長 山﨑健太郎さん 設計の「52間の縁側」について書かれている著書『設計プロセスの現場』(グラフィックス社)サイン入りを贈呈しました。

市民賞の副賞は、松本市美術館で開催中のサンリオ展のペア入場券を贈呈しました。











