『地域を護る砂のアマビエ』
2020年09月25日
みなさん こんんちは!
朝から雨の長野市です。気付いたら駆け足でやってきた秋、過ぎてしまえば名残惜しい夏、かき氷は2回しか食べに行ってないし、夏しか出来ない事もっと楽しめばよかったです。
長野県ではコロナ禍での文化イベントの自粛により、作品の発表機会を失ったアーティストを支援する「長野県がんばるアーティスト応援事業」という支援事業を行ったそうです。その作品の一部が、県庁ロビーで紹介されていました。
大好きなアルクマに思わず引き寄せられたのは「アマビエ」像、昨年の台風19号によって鹿曲川沿い堆積した土砂から作られています。「災害の象徴」であった土砂を「復興の象徴」、そしてコロナ禍の終息を願う「希望の像」とすることにより、元気や明るい希望を与えたいという作者の想いが込められているそうです。
「ハート」をもった長野県PRキャラクター「アルクマ」を、後ろからやさしく抱き寄せる「アマビエ」です。近くでよく見ると、緑の小さな草の双葉がところどころ出ていて生命力を感じました。今回初めてこのような活動を知りましたが、芸術家への支援も大切ですね。もっと多くの人に見ていただきたいと思いました。
9月も最終週、皆さんよい週末をお過ごしください!
『地域を護る砂のアマビエ』製作者:堀田光彦