古本を買ったら
2018年06月22日
みなさん こんにちは! 今日は梅雨の晴れ間、暑くて快晴の長野市です。
昨日は夏至 一年で一番好きな日です。感情に曲線をつけるなら冬至が底辺で夏至が頂点、夏至が過ぎると冬至に向かって寂しくなる一方です。とは言え 梅雨明けも夏休みもまだこれから、秋分の日までは明るい気持ちで過ごせます。あやうく季節を先取りし過ぎて、気持ちが落ち込むところでした。
以前、ブックオフで108円でなるべく分厚い文庫本、と選んだ本を読み進めると、中に映画の前売り券が挟まっていました。裏に赤いボールペンで「楽しいデートになりますよ-に、笑」と書いてあります。
その映画の公開は2006年、文庫本も2006年 第20刷のものです。12年前かー、プレゼントかな?と勝手に映画館デートを想像してしまいました。
多分、今までにいろんな人の手に渡ったであろう古本に、栞のように挟まってた映画のチケット、これどうする?ってちょっと考えてしまったけど、 なんとなく捨てにくい。きっとこの本を手にした人は、みんな捨てるに捨てられず、そっと挟んだままブックオフに持って行ったのかな。
古本には結構いろんなものが挟まっているようです、中にはお札とか手紙とか。本の間にうっかり大事なものを挟んでないか、確認してから持って行かなきゃと、ブックオフに持ち込みたい本を積み上げたまま、もう何か月も経ってしましました。6月中には片付けましょ。