安藤忠雄 初期建築原図展 ― 個の自立と対話
2019年06月14日
文化庁国立近現代建築資料館から 安藤忠雄 初期建築原図展 ― 個の自立と対話 開催のお知らせです。
安藤忠雄氏は1941年に大阪に生まれ、独学で建築を学び、69年にアトリエ(安藤忠雄建築研究所)を設立しました。今年でちょうど半世紀になりますが、この間に世界の各地で氏の建築が建てられ、さらに展覧会や講演会が開催され書店には氏に関する本が並んで、今や「世界のANDO」と言われ、世界で最も著名な現代建築家のひとりと評されるに至っています。
このたび、安藤氏の「初期建築資料」すなわち1990年頃までの手描きによる建築設計図面とスケッチなどを用いて、「安藤忠雄 初期建築原図展」を開催することとなりました。「住吉の長屋」「小篠邸」「六甲の集合住宅Ⅰ」「TIME’SⅠ」「城戸崎邸」「水の教会」「光の教会」などの国内に現存する作品の図面が並びます。
■期間:2019年6月8日(土)~2019年9月23日(祝・月)10:00~16:30
※会期中無休
■会場:文化庁国立近現代建築資料館(東京都文京区湯島4-6-15 湯島地方合同庁舎内)
□関連イベント:会期中にギャラリートークを開催します。